私の友達(百合ちゃんと呼ぼう)は今恋をしている。まあ、十九歳の女性がしても珍しくないわね。相手もそれなりに出来た人間だと、あたしは思う。百合ちゃんの背の高さには負けないし、百合ちゃんと並んでも恥ずかしくないくらいカッコいい。だけどさぁ、一人の男の子のためにあたしを毎週末Belchertownへ連れてくおつもりですかねえ、百合ちゃんは。もう宿題出来なくなりますって。まあ、あたしも満更でもないかぁ。だって百合ちゃんの好きな男は四人のイケメンのルームメートがいるの。
えへへへへ。面食いも色々大変なんだよー。特に女子大学じゃさ。
だけどあたしも男性に対してちょっと。。。なんて言うかな。見境がないって言うか、執着しないって言うか。。。だって彼氏なんか面倒な事ばっかりよ。そんな暇持ってません。例外になれる男も一人しか考え浮かべない。そいつも結構遠い大学に通っちゃってて。まあ、こんな事もあるなぁ。それなりに頑張ろうか。彼氏作っても作らなくても別にどうでもいいけど、あまり長い間遊び相手がいないと寂しくなるよね。だから百合ちゃんと一緒にBelchertownに通い続ける。
あたしって親切。なんてね。
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3 comments:
サーラーさんの日本語が何かかわいいと思ぅ〜:) サーラさんの友達のことはちょっと大変かもしれないけど頑張ってー!(笑)
大変そうだね。。。でも私に見ればちゅっと楽しいかも、ごめんね (^_^)。私にはそんな友達はいないから毎日がつまんないだな。サーラーさんはとてもいい友達にしてあげてて、その友達はラッキーだよ!がんばってね!
ほんと、なんかすごいお話ね・・・
でも、なんか分かる気がする・・・
その友達の好きな人の4人のイケメン・ルームメートの中に、サラさんについてこれそうな面白い男の子がいればいいね〜!!
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